伊藤かずえが初代シーマに2020年現在も乗り続けていると話題に

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伊藤かずえさんが初代シーマに現在も乗り続けていると話題になりました。

ことの発端は、伊藤かずえさんがツイッターで『(日産の)シーマに乗り始めて今月で30年』と愛用の車の写真とともにつぶやいたこと。

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この投稿を見たユーザーの反応は?

2016年にも25年以上同じ車に乗り続けていると話題になりましたが、2020年の10月についに乗車し続けて30年を突破したそうです。

この投稿を見たあとに、

『若いころ憧れの車だった』
『バブル時代に代行バイトでよく乗った』

など初代シーマの存在を懐かしむ声や、

『物を大切にする気持ち素敵』
『私も愛車に乗り続けよう』

と伊藤かずえさんのことを称賛する声が寄せられました。

今の時代は5年で車を乗り換えるような風潮になっていますし、愛用の車をずっと乗り続けるというのはそう簡単にできることじゃないですよね。

実際に、部品調達や保証の難しさから10年を超えると新車に乗り換えてしまう人がほとんどだそうです。

伊藤かずえさんのツイートがきっかけで、今あるものを大切に使おうという声も多く上がりました。

伊藤かずえさんの乗っている日産の初代シーマってどんな車?

初代シーマは、日産からネオクラシックカーの高級車枠として1988年に販売開始された車種です。

『y31』とも呼ばれており、それまで日産から販売されていたセドリックとグロリアの上位互換高級車として登場。

高級車にかかわらず、発売当時は『シーマ現象』という流行語が生まれるほど人気でした。

 

最近では、このy31系シーマの中古車でオーナーになりたいという人も増えているようです。

ユーザー層を見ると『当時高くて購入できなかった』、もしくは『もう一度乗りたくなった』という40代以上が大半。

もうひとつは、意外なことに『18歳~20代の若者が乗りたがっている』という2パターンに別れているそうです。

生まれる前の昭和で、親が若い頃に乗っていた高級車。

最先端のハイテク先進車よりも、一世代前の旧車のほうが新鮮に感じる若者もいるのかもしれません。

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19歳の男がY31シーマ乗ってたら周りの人はどう思いますか? 自分はとある理由で親父が新車で買って丁寧に乗ってきたシーマを譲ることになりました。その理由は、去年の冬、シーマの後部座席真中付近から甲高い音が走行中発生。日産に見てもらうと、オイル漏れでデフギアが焼けてしまったとのこと。修理を頼んだが、古すぎて部品がないので...

ちなみに、伊藤さんが初代シーマに乗り始めたのは発売から2年後の1990年からです。

伊藤かずえは「シーマを売ってくれ」と街中で声をかけられた!?

青山通りを運転していたら、信号待ちで突然、30代位の男性が運転席の窓をコンコンとノックしてきました…知人でもないし、恐々窓を開けたら
「この車、売る気はありませんか?」と聞いてきたのです…当然売る気は無いのでその旨伝えたら、残念そうに車に戻りました。

まだこの車のファンはいるんですね♪
ちょっと嬉しくなってしまいました😆

引用:Kazue Diaryより

急に車を降りてきてしまうくらい魅力的な車だったのですね。

確かに、30年前の車と思えないほど綺麗にボディが維持されています。

公式ブログを見ると、半年点検、一年点検などこまめな頻度で整備士さんに診てもらっているようです。

 

Twitterでも、ボディ塗装に関して質問している人がいました。

伊藤かずえさんの車への愛着が伝わってきますね。

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